通常の低周波治療器と違う「立体動体波」治療器ってどんな機械?

2026.08.19

通常の低周波治療器と違う「立体動体波」治療器ってどんな機械?

仙川のハーモニー仙川中央整骨院です!

「どこに行っても改善しない頑固な腰痛や肩こりがある」
「手技だけでは届かない奥の痛みをどうにかしたい」
「怪我からの復帰を早めたいが、自分でのトレーニングは不安」

そんなお悩みの方へ。当院では、最先端の物理療法機器「立体動態波(りったいどうたいは)」を導入しています。

この1台の機械には、異なる3つの超強力なモードが搭載されているのです。

今回は、それぞれのモードの特徴と、どんな方に最適なのかをご紹介します。

これが「立体動態波」機器の“3つの顔”
この機器1台で、あなたの体調に合わせて最適なアプローチを選べます。

【その1:痛み対策の切り札】立体動態波モード

当院に設置してある「ES-5000」の顔ともいえるモードです。

最大の特徴:通常の低周波は皮膚表面でエネルギーの多くを奪われますが、立体動態波は体の深部(奥深くの筋肉、神経、関節)まで届きます。

しくみ:3方向から電気を交差させることで、体の中で波が渦を巻くような立体的な電流を作り出します。

こんな方に:慢性的なつらい腰痛や肩こり、ぎっくり腰などの急な痛み、関節の内部の痛みを根本から和らげたい方。

【その2:弱った筋肉をピンポイントで鍛える】3D-EMSモード

「EMS」という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。電気刺激で筋肉を動かすトレーニングです。この機器のEMSは、さらに進化しています。

最大の特徴:手技や自分で動かすだけでは狙いにくい「深層筋(インナーマッスル)」や、怪我で弱った特定の筋肉を、寝たまま、かつピンポイントで狙って鍛えられます。

しくみ:立体動態波の原理(深部まで届く)をEMSに応用。狙った筋肉だけを効果的に収縮させます。

こんな方に:怪我や術後のリハビリ、姿勢を支えるインナーマッスルの強化、特定のスポーツパフォーマンス向上を目指す方。

【その3:傷ついた組織の修復を劇的に早める】3D-MENSモード(マイクロカレント)

「痛み」への治療ではなく、「組織の修復を促す」治療です。

最大の特徴:人間の体には、怪我を治そうとする時に「損傷電流」という微弱な電流が流れます。MENS(マイクロカレント)は、これと極めて似た超微弱電流を外から流し、細胞レベルで組織の修復を促進します。電気のピリピリ感はほとんど感じません。

しくみ:体内の修復プロセスを活性化させ、傷ついた靭帯、筋肉、関節、腱などの回復を促進。腫れや炎症も早期に鎮めます。

こんな方に:捻挫、打撲、肉離れなどの急性期(怪我した直後)、スポーツによる使いすぎの痛み(腱鞘炎、テニス肘など)をいち早く治したい方。


【料金】驚きの通いやすさ!


当院では、これら高性能なモードを組み合わせ、あなたの症状に最適な「完全オーダーメイド治療」をご提供します。

立体動態波機器 施術(1回): 1,150円(税込)

手技療法と組み合わせることで、より効果的なケアが期待できます。痛みを取るだけでなく、治癒を早め、さらに再発防止のトレーニングまで、トータルなケアが可能です。

「自分の症状にはどのモードが合うの?」と少しでも気になったら、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体に今必要なケアを、一緒に見つけましょう!



副院長 板倉 基二