2026.08.27
子供特有の股関節の痛み…「グローインペイン」とは?
こんにちは!仙川で整体や接骨などお探しの方に情報をお届けしている、ハーモニー仙川中央整骨院です!
「最近、子供がサッカーやダンスの後に『足の付け根が痛い』と言っている」
「走るときになんだか歩き方がおかしい気がする……」
といったお悩みはありませんか?
お子様が脚の痛みを訴えたとき、
「これってよく聞く成長痛なのかな?」
「一時的なものだから放置しても大丈夫?」
と判断に迷ってしまう保護者の方も少なくありません。
本日は、成長期のお子様にとても多く見られる「子供の股関節痛(グロウイングペイン/成長期股関節痛)」について、その原因とご家庭でできるチェック法、そして整骨院でのアプローチまで分かりやすくお伝えします!
なぜ起こる?「子供の股関節痛(グロウイングペイン)」の仕組み
成長期のお子様の身体の中では、骨がぐんぐんと勢いよく伸びています。しかし、骨を支える「筋肉」や「腱(筋肉と骨をつなぐコードのような組織)」は、骨と同じスピードで伸びるのが難しいことがあります。
そのため、筋肉が常にピンと引っ張られた「緊張状態(硬いゴムのような状態)」になりやすくなります。
この状態で、以下のような日常動作やスポーツを繰り返すとどうなるでしょうか。
ダッシュやジャンプをする
サッカーなどでボールを強く蹴る
階段を駆け上がる・勢いよく走る
硬くなった筋肉が、股関節周辺の骨の付着部を強く引っ張ってしまい、摩擦や小さな炎症が起きることで痛みが発生します。これが成長期特有の股関節痛の主な原因です。
単なる一時的な違和感として放置してしまうと、痛みをかばうために「歩き方の癖」がつき、膝や腰など他の部分にまで負担が広がってしまうケースがあるため、早めのケアが大切です。

ご家庭で試せる!お子様の股関節痛「セルフチェック」
「接骨院に行くべきか迷っている」という親御様は、まずお子様の状態を一緒に確認してみましょう。以下の項目に当てはまるものはありませんか?
□ 走る・跳ぶ・蹴る運動のあとに「脚の付け根(股関節)」を痛がる
□ 歩くときにかばうような仕草(びっこを引く、足を引きずる)がある
□ 足の付け根や太ももの付け根を押すと、特定の位置を痛がる
□ あぐらをかく姿勢や、脚を外側に開く動きを嫌がる・痛がる
□ 痛みが数日続いており、運動をするたびに痛みを繰り返している
※1つでも当てはまる場合や、痛みが続いてお子様が辛そうな場合は、我慢させずに早めに専門家へ相談することをおすすめします。
ハーモニー仙川中央整骨院でできること
当院では、お子様の身体に負担をかけない優しい施術で、根本的な改善とスポーツ復帰を目指します。特に以下の専門施術を組み合わせることで、効率的なアプローチが可能です。
① ハイボルテージ治療(痛みと緊張の即効ケア)
急な強い痛みや、カチカチに緊張してしまった深部の筋肉にアプローチする特殊な電気治療器です。ピリピリ感が少なく、痛みの原因部分に直接作用して過剰な緊張を素早く和らげます。
② 矯正治療(全身のバランスを整える)
痛みをかばって歪んでしまった骨格や姿勢を優しく整えます。体の歪みをリセットすることで、股関節にかかる負担を劇的に減らします。
③ 立体動体波治療器
モードによって痛みの緩和や損傷部位の回復促進から深部の筋肉の強化までさまざまな効果を発揮する特殊な電気治療器です。
特に②の全身矯正(通常3500円/回)と③の立体動体波(1150円/回)については、大学生までの患者様限定で「学生パスポート」をご用意させていただいており、月2200円で、毎回の治療に矯正治療/立体動体波/テーピングのいずれかを追加することができ、継続的なケア・改善をご負担なくできようになっています。
お子様の「痛い」を我慢させないために
成長期のお子様にとって、大好きなスポーツや友達との運動を痛みのせいで思い切り楽しめないのはとても辛いことです。「成長痛だからいつか治る」と我慢させず、原因に合わせた適切なケアを行うことで、痛みなく元気に運動できる体を取り戻すことができます。
仙川エリアでお子様の股関節痛や姿勢、歩き方の違和感にお悩みでしたら、ぜひ一度ハーモニー仙川中央整骨院にご相談ください。お子様とご家族の皆様が安心して笑顔になれるよう、スタッフ一同、親身になってサポートいたします!
副院長 板倉 基二



