2026.08.07
足の裏がズキっと痛む…「足底腱膜炎」について
こんにちは!仙川で整体や接骨などお探しの方に情報をお届けしている、ハーモニー仙川中央整骨院です!
朝、気持ちよく目覚めてベッドから降り、足を踏み出した瞬間に「ピキッ!」と足の裏やカカトに突き刺さるような痛みが走った経験はありませんか?
「痛くて一瞬歩けなくなったけれど、少し歩いているとだんだん楽になるから大丈夫かな…」
そう思って放置してしまう方も少なくありません。
しかし、その足の裏の不都合、実は放置すると長引いてしまうことが多いお悩みの一つなのです。
本日は、20代?50代の働く世代や運動習慣のある方にとても多い「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」について、原因やご自宅でできるチェック、そして当院での効果的なアプローチ方法をわかりやすく解説していきます!
●「足底筋膜炎」とは?
足の裏には、カカトの骨から足の指の付け根まで、弦のようにピーンと張っている頑丈な膜状の組織があります。これが「足底筋膜(そくていきんまく)」です。
足底筋膜は、私たちが歩いたり走ったり、ジャンプしたりする際に、足の土踏まず(アーチ)を維持し、地面からの衝撃を吸収する「スプリング(クッション)」のような重要な役割を果たしています。
このクッション部分に繰り返し過度な負担がかかることで、膜に目に見えないほどの小さな傷(微小損傷)がつき、炎症を起こして痛みが出ている状態を「足底筋膜炎」と呼びます。
●なぜ足の裏に炎症が起きてしまうの?
主な原因には、以下のような日常の要素が絡み合っています。
・足のアーチの崩れ(偏平足やハイアーチ)
土踏まずが高すぎたり低すぎたりすると、クッション機能がうまく働かず、膜が常に引っ張られてしまいます。
・全身の歪み・姿勢の乱れ
骨盤や背骨が歪んでいると、左右どちらか一方の足だけに余計な体重がかかり、足底筋膜への負担が跳ね上がります。
・クッション性の低下と筋肉の硬さ
ふくらはぎや足首の筋肉が硬くなると、足裏のクッションも柔軟性を失い、衝撃を吸収しきれなくなります。
・環境や運動の影響
底の薄い硬い靴を履く、硬いコンクリートの上を長距離歩く・走る、立ち仕事を長時間続けることも原因となります。

●あなたの足裏は大丈夫?セルフチェックリスト
まずはご自身の足の状態を確認してみましょう!以下の項目に当てはまるものはありますか?
[ ] 朝起きて最初の一歩目が一番痛い
[ ] しばらく歩いていると痛みが和らぐが、夕方になるとまた痛む
[ ] 動き始め(椅子から立ち上がった瞬間など)に足裏がピキッと痛む
[ ] カカトのやや前側や、足の土踏まずあたりを押すと強い痛みがある
[ ] 最近、運動を始めた/靴を変えた/立ち仕事の時間が増えた
[ ] 普段から猫背や姿勢の歪みが気になっている
1つでも当てはまる方は、足底筋膜炎の可能性や、その予備軍である可能性があります。
●ハーモニー仙川中央整骨院でできること
「足の裏が痛いから、足裏をマッサージすれば治る」と思われがちですが、実は痛みが出ている足裏だけを揉んでもなかなか根本的な解決にはなりません。
当院では、痛みを素早く引かせつつ、全身のバランスを整えて再発を防ぐトータルケアを行っています。
1. ハイボルテージ治療(急な痛みの緩和)
高電圧の特殊な電気刺激を筋肉や神経の深部まで到達させる治療器です。痛みの元となっている深部の炎症や筋肉の強い緊張を素早く和らげることに特化しているため、「とにかく今の痛みをどうにかしたい!」という時期に大きな効果を発揮します。
2. 矯正治療(根本原因である歪みの改善)
足底筋膜にかかる負担の多くは、骨盤や全身の姿勢の歪みから来ています。当院の矯正治療で全身のバランスを整えることで、患部へかかる無駄な圧力を大幅に軽減させます。継続してしっかり整えていただけるよう、通院しやすいフリーパス(月9,680円)もご用意しています!
3. EMS(インナーマッスル強化・再発予防)
足のアーチや姿勢を正しく維持するためには、身体の深層にある体幹(インナーマッスル)が欠かせません。自分では鍛えづらいインナーマッスルを、EMS治療器を使って寝ているだけで手軽かつ効率的に鍛え、痛みに負けないしなやかな身体を作ります。
●我慢せずにお気軽にご相談ください!
足底筋膜炎は、「痛いけれど歩けないわけではないから…」と我慢して使い続けてしまうと、慢性化して治りにくくなったり、痛む足を庇うことで膝や腰にまで別の痛みが広がってしまうことがあります。
朝の一歩目を恐怖に感じることなく、毎日を快適に過ごすためには早期の適切なケアが何より大切です。
「これって足底筋膜炎かな?」「足の裏の痛みがなかなか引かない…」とお悩みの方は、ぜひお気軽にハーモニー仙川中央整骨院までご相談ください。私たちが一人ひとりの症状と姿勢に寄り添い、笑顔で歩ける毎日を全力でサポートいたします!
副院長 板倉 基二



