2026.06.05
捻挫を甘く見ると、なぜ後々ひびくのか?
こんにちは!仙川で整体や接骨などお探しの方に情報をお届けしている、ハーモニー仙川中央整骨院です!
スポーツの最中や、道を歩いていて段差に気づかず「足首をグキッ!」とひねってしまった経験はありませんか?「歩けるから大丈夫」「湿布を貼っておけばそのうち治るだろう」と、ついつい放置してしまいがちなのが「捻挫(ねんざ)」です。
しかし、この捻挫を甘く見ていると、その後のスポーツパフォーマンスが落ちるだけでなく、何気ない日常生活にまで大きな支障をきたしてしまうことがあります。今回は、なぜ捻挫を放っておくと危険なのか、その理由と対策を分かりやすく解説します!
結論から言うと、「捻挫は単なる一時的な痛みではなく、関節を支える靭帯(じんたい)のケガ」だからです。
靭帯とは、骨と骨を繋ぎ、関節が異常な方向に動かないようにストッパーの役割を果たしているゴム紐のような組織です。足を強くひねった時、このゴム紐が無理に引き伸ばされたり、一部が切れたりしてしまいます。
適切な処置をせずに放置すると、ゴム紐が「伸びきったユルユルの状態」のまま固まってしまいます。これが、その後の日常生活やスポーツに悪影響を及ぼす最大の原因です。
捻挫の放置が招く「負の連鎖」
靭帯がユルユルになると、足首の関節がグラグラと不安定になります。これを「足関節不安定症(あしかんせつふあんていしょう)」と呼びます。
「捻挫癖」がつく:ストッパーが効かないため、少しの段差でも簡単に何度も同じ場所をひねるようになります。
パフォーマンスの低下:足元が不安定になると、地面を強く蹴り出す力が逃げてしまい、スポーツでのダッシュや切り返しがスムーズにできなくなります。
全身の歪みと別の場所の痛み:グラつく足首をかばおうとして、無意識に膝や股関節、腰に不自然な負担がかかります。その結果、数ヶ月後に「理由はわからないけれど腰や膝が痛い」という事態を招くのです。
ハーモニー仙川中央整骨院でできること
当院では、今ある痛みを取り除くだけでなく、将来の「捻挫癖」や「全身の歪み」を防ぐための根本的なアプローチを行っています。
ハイボルテージ治療
ひねったばかりの強い痛みや、患部の激しい腫れ・炎症を抑えることに特化した特殊な電気治療器です。深部の組織までアプローチし、早期の回復をサポートします。
矯正治療
足首をかばうことで生じてしまった、全身の骨格の歪みやバランスを整えます。患部にかかる無駄な負担を減らし、本来の正しい歩き方を取り戻します。当院では、患者様がしっかり通院して根本改善を目指せるよう、お得なフリーパス(月9,680円)もご用意しています。
「たかが捻挫」と我慢したり、痛みが引いたからと治療を途中でやめてしまうのが一番の禁物です。初期段階でしっかりと靭帯の修復を促し、落ちてしまった筋力や崩れた全身のバランスをケアすることこそが、大好きなスポーツを長く続け、快適な日常生活を送るための近道です。
「昔ひねった足首が今でもときどき痛む…」「最近よく足首がつまずく」という方も、決して遅くはありません。ぜひ一度、ハーモニー仙川中央整骨院へお気軽にご相談ください。私たちが全力で、あなたの足元からの健康をサポートいたします!
スタッフ 宿野 悠樹



