「朝、目が覚めた瞬間から肩が重だるい……」

2026.03.11

「朝、目が覚めた瞬間から肩が重だるい……」

こんにちは!仙川で整体や接骨などお探しの方に情報をお届けしている、ハーモニー仙川中央整骨院です!

「朝、目が覚めた瞬間から肩が重だるい……」 「着替えで腕を横に上げようとすると、ズキッと鋭い痛みが走る」 「寝返りを打つたびに肩の痛みで目が覚めてしまう」

そんなお悩みはありませんか?特に、片方だけでなく「両方の肩」が痛む場合、それは単なる使いすぎではなく、あなたの身体のバランスが大きく崩れているサインかもしれません。

今回は、朝の肩の痛みと腕を上げた時の痛みの正体、そして当院での根本的な改善方法についてお話しします。

1. 本日のテーマ:肩関節インピンジメントと「巻き肩」

寝起きに肩が痛み、腕を横に広げる動き(外転)で痛みが増す場合に最も考えられるのは、**「肩関節インピンジメント症候群」「腱板(けんばん)の炎症」**です。

「インピンジメント」とは「衝突」という意味です。肩を動かす際、肩の関節の中で腱(筋肉の端)や滑液包(クッション)が骨と骨の間に挟まり、衝突を繰り返すことで炎症が起きてしまう状態を指します。

では、なぜ寝ている間や朝に痛むのでしょうか? それは、睡眠中の姿勢によって肩の関節が圧迫され、血流が滞るためです。さらに、日中の「巻き肩」姿勢が定着していると、寝ている間も肩が内側に入り込み、関節内のスペースが狭くなった状態で固定されてしまうのです。

2. なぜ「両肩」が同時に痛むのか?

片方の肩だけが痛む場合は怪我の可能性がありますが、両肩が同時に痛む場合は、日常生活の**「姿勢のクセ」**が原因である可能性が非常に高いです。

デスクワークやスマホ操作で「猫背」や「巻き肩」が続くと、肩甲骨が外側に開きっぱなしになります。すると、腕の骨(上腕骨)が正しい位置からズレてしまい、腕を上げるたびに関節の中で「ガリッ」と衝突が起きやすくなるのです。これが、腕を横に上げた時のあの嫌な痛みの正体です。

3. ハーモニー仙川中央整骨院の「三段構え」治療

当院では、肩の痛みに対して以下の3つのアプローチを組み合わせ、痛みの出ない身体へと導きます。

  • ハイボルテージ治療:炎症を即座に鎮める 「今すぐこの痛みを取りたい!」という方には、特殊な電気治療器「ハイボルテージ」が最適です。手技では届かない深部の炎症組織に直接アプローチし、寝起きの鋭い痛みや可動域の制限を素早く緩和します。

  • 矯正治療:根本原因の「歪み」を正す 肩の痛みは、肩甲骨や背骨の歪みから来ています。当院の「矯正治療」では、全身のバランスを整えることで、肩関節のスペースを広げ、衝突が起きない状態を作ります。 根本改善には継続が大切ですので、通いやすい**フリーパス(月額6,600円)**もご用意しています。仙川でしっかり身体を変えたい方に選ばれているメニューです。

  • EMS:整えた姿勢を「キープ」する せっかく矯正しても、支える筋肉(インナーマッスル)が弱いとすぐに元の猫背に戻ってしまいます。EMSを使えば、自分では鍛えにくい深層筋肉を手軽に強化でき、良い姿勢を維持して肩への負担を長期的に減らすことが可能です。

4. あなたの肩の危険度をチェック!

以下の項目に心当たりがある方は、症状が悪化する前にご相談ください。

  • [ ] 腕を真横から上に上げる際、60度?120度の間で特に痛みが強くなる

  • [ ] 背中のファスナーを閉める動作や、後ろの荷物を取る動作が辛い

  • [ ] 朝、肩が固まっていて、お湯で温めないと動かしにくい

  • [ ] 鏡を見ると、耳よりも肩が前に出ている(巻き肩)

  • [ ] 横向きで寝るクセがあり、朝起きると腕が痺れていることがある

5. まとめ:その痛み、放置しないで!

「朝だけ我慢すれば動けるから」と肩の痛みを放置すると、次第に「四十肩・五十肩(凍結肩)」へと進行し、腕が全く上がらなくなってしまうこともあります。

肩の痛みは、あなたの身体が「これ以上無理をさせないで!」と出しているSOSです。私たちは、その声をしっかりと受け止め、あなたが痛みなく、気持ちよく朝を迎えられるようサポートいたします。

「仙川で肩の痛みにお困りなら、まずは当院へご相談ください。根本から整えて、スッキリとした毎日を取り戻しましょう!」



スタッフ 宿野 悠樹