2026.02.08
朝起きたら首が回らない…それ、寒さによる「肩甲挙筋」の悲鳴かもしれません!
こんにちは!仙川で整体や接骨などお探しの方に情報をお届けしている、ハーモニー仙川中央整骨院です!
朝、目が覚めて「さあ起きよう」と頭を持ち上げた瞬間、ピキッ! と首に走る激痛。 「やってしまった…寝違えた…」 そんな経験はありませんか?
特に最近のような寒い季節、この「寝違え」で駆け込んでこられる患者様が非常に増えています。実はこれ、単に寝相が悪かっただけではないんです。
本日は、冬の朝の天敵**「寒暖差による寝違え」**について、その意外な原因と、当院でできる根本的な解決策をお話しします。
なぜ冬は寝違えやすい?犯人は「すくみ」の筋肉
「昨日は変な格好で寝ていないはずなのに…」 そう思う方も多いでしょう。実は、冬の寝違えの真犯人は、**「寒さ」と「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」**という筋肉です。
1. 寒さで「肩をすくめる」動作が無意識に起きる
寒い道を歩くとき、無意識に肩をすくめて体に力を入れていませんか? この「肩をすくめる」動作で最も使われるのが、首の横から肩甲骨につながる**「肩甲挙筋」**です。日中、寒さでこの筋肉が常に緊張状態にあると、血流が悪くなり、筋肉は硬いゴムのように弾力性を失います。
2. 睡眠中の「冷え」がトドメを刺す
さらに夜、布団の隙間から入る冷気で首元が冷やされると、筋肉はさらにガチガチに固まります。その状態で、寝返りなどのちょっとした動きが加わると、硬くなった筋肉の繊維が耐えきれず、傷ついて炎症を起こしてしまうのです。
これが、冬の朝に起こる「寝違え」の正体です。
我慢は禁物!ハーモニー仙川中央整骨院のアプローチ
寝違えは「放っておけば治る」と思われがちですが、初期対応を誤ると痛みが長引いたり、クセになったりします。当院では、以下の3ステップで早期回復と再発予防を目指します。
① 激痛を抑える「ハイボルテージ治療」
「とにかく今ある痛みをなんとかして!」という急性期には、ハイボルテージ治療が最適です。 手技では届かない深層の筋肉(まさに肩甲挙筋の奥深く!)に高電圧の刺激を与え、炎症と痛みを急速に鎮めます。まずはこれで首を動かせる状態を目指します。
② 根本原因を正す「矯正治療」
寝違えを繰り返す方は、普段から首や肩に負担がかかりやすい「姿勢の歪み」を持っています。 当院の矯正治療で全身の歪みとバランスを整え、患部への負担を減らします。 「通い続けられるか心配…」という方もご安心ください。患者様がしっかりと治療に専念できるよう、月々6,600円のフリーパスもご用意しています。
③ 再発しない体を作る「EMS」
姿勢を支えるインナーマッスルが弱いと、すぐにまた筋肉が硬くなってしまいます。 EMSを使えば、ベッドに横になっているだけで、なかなか鍛えづらい体幹(インナーマッスル)を手軽に、かつ効率的に鍛えることができます。
あなたの首は大丈夫?簡単セルフチェック
もし今、首に少しでも違和感があるなら、無理のない範囲で以下の動作を確認してみてください。
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上を向くチェック: 天井を真上に見上げることができますか?(痛みで途中で止まりませんか?)
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振り向きチェック: 肩を動かさずに、顎を自分の肩に近づけるように左右に振り向けますか?
もし「痛い」「突っ張る感じがする」「左右で動きが違う」と感じたら、それは筋肉からのSOSです。
痛みが出る前に、ぜひご相談ください
「たかが寝違え」と我慢して仕事や家事を続けると、背中や腰にまで痛みが広がり、日常生活に大きな不都合が生じることがあります。
痛みが出たらすぐ、あるいは「首が重いな」と感じた時点で、ぜひハーモニー仙川中央整骨院へお越しください。 スタッフ一同、あなたの痛みに寄り添い、全力でサポートいたします!
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
スタッフ 宿野 悠樹



