2026.09.05
寒暖の激しい時期はぎっくり腰が増えやすい?
こんにちは!仙川で整体や接骨などお探しの方に情報をお届けしている、ハーモニー仙川中央整骨院です!
季節の変わり目、朝晩と日中の温度差が大きくなると「ふとした瞬間に腰に激痛が走った」「重いものを持っていないのに腰を痛めた」というご相談が一気に増えます。いわゆる「ぎっくり腰(急性腰痛症)」です。
「何も無理な動きをしていないのになぜ?」と思われる方も多いのではないでしょうか。実は、寒暖差が大きい時期のぎっくり腰には、体の中で起きている「神経」と「筋肉」のメカニズムが深く関係しています。
寒暖差が激しいとなぜ腰が悲鳴をあげるのか?
寒暖差が大きいと、私たちの体は体温を一定に保とうとして「自律神経」が過剰に働きます。自律神経には体を緊張させる交感神経と、リラックスさせる副交感神経を切り替える働きがありますが、寒暖差がストレスとなると交感神経が優位になりやすくなります。
交感神経が優位になると、全身の血管がギュッと縮まり、血行が滞ります。血流が悪くなった筋肉は酸素不足に陥り、まるで「冷えて固くなったゴムホース」のような状態になってしまうのです。
この「硬くなった筋肉」の状態で、顔を洗ったり、靴下を履いたり、あるいは椅子から立ち上がったりする日常の何気ない動作を行うとどうなるでしょうか。柔軟性を失った筋肉や筋膜が無理に引っ張られ、限界を迎えてミクロの断裂を起こしたり、炎症を引き起こしたりします。これが、寒暖差の時期に多発するぎっくり腰の正体です。
さらに、普段から姿勢の崩れや骨格の歪みがあると、腰の一部分にだけ常に過剰な負担がかかり続けるため、ぎっくり腰の「引き金」がより引きやすくなってしまいます。

ハーモニー仙川中央整骨院でのアプローチ
当院では、ぎっくり腰の急性期の激痛から、痛みが落ち着いた後の再発予防まで、お一人おひとりの状態に合わせた専門的な施術をご提案しています。
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ハイボルテージ治療(急性期の強い痛みに) ぎっくり腰の直後は、患部に強い炎症と強烈な筋肉の緊張が起きています。ハイボルテージ治療は、高電圧の刺激を皮膚の奥深くまで届ける特殊な電気治療器です。手技では届かない深部の組織へアプローチし、強い痛みや筋肉の炎症・緊張を迅速に和らげます。「まずはこの激痛をどうにかしたい」という急性期に非常に効果的です。
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矯正治療(根本原因である歪みの改善) 痛みが落ち着いてきたら、そもそもなぜ腰に負担がかかっていたのかという「全身のバランス」を整えます。骨格や骨盤が歪んでいると、特定の筋肉だけに無理な負担がかかり、再びぎっくり腰を繰り返す原因になります。当院の骨格矯正で全身のバランスを整え、患部への負担を最小限に抑えるお体を目指します。通院しやすい「定額フリーパス(月9,680円)」もご用意しておりますので、しっかり根本改善まで通いやすい環境を整えています。
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EMS(インナーマッスルを強化して再発予防) お体を根本から支えるのは、お腹や腰の深層にある「インナーマッスル(体幹)」です。インナーマッスルは自力で鍛えるのが難しい筋肉ですが、当院のEMS機器を使用することで、横になったまま効率的に深層筋へ刺激を与え、鍛えることができます。天然のコルセットであるインナーマッスルを強化することで、寒暖差に負けない強い腰を作ります。
腰の違和感を放置せず、早期ご相談を!
「なんとなく腰が重いな」「寒暖差で体がこわばっているな」と感じたら、それはぎっくり腰の前兆かもしれません。激痛で動けなくなる前にケアを開始することが、早期改善への最大の近道です。
ハーモニー仙川中央整骨院では、患者様のお悩みに寄り添い、安心して笑顔で日常に戻れるよう全力でサポートいたします。腰に少しでも不安を感じたら、ぜひお気軽にご相談ください!
副院長 板倉 基二



